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アニオタがジャニオタするとこうなる。

小学校のとき、NHKの某番組で某海賊アニメの特集をやってる番組をたまたま見た。

それが、アニメとの出会いだった。

 

まずはONE PIECEからハマった。

全巻揃っている幼馴染みの家に駆け寄り、3ヶ月ほどかけて読み漁った。

その中でも海賊狩りのゾロにゾッコンだった。

こりゃ完全に来たな、というのはスリラーパーク編。そう、ヨホホホの方が入った時。

七武海ゲッコー・モリアを撃破後、同じく七武海のバーソロミュー・くまによって麦わら海賊団がほぼ全滅状態のときの日。

彼の「分かった。首はやるよ。だが!!身代わりの、この俺の首一つで勘弁して貰いてぇ!」「船長一人護れないで手前の野心もねえだろう。ルフィーは海賊王になる男だ!」

というセリフを吐いた上、

身代わりになると言ったサンジを気絶させからの翌朝

「なにも・・・なかった・・・」

惚れた。その男気に惚れた。

あれは完全恋する瞬間だった。

小学生ながらにして男気を知ってしまった。

ゾロもかっこいいがそのストーリーを思いつく尾田先生もすごい。かっこいい。

ゾロさんに惚れ、エースで泣き、まあ、完全なるファンになった。

 

 

そっからアニメの沼に沈むのは早かった。

 

 

 

また、ボーカロイドにもハマった。

 

カゲプロやハニワなど今の中高生では知らない人のほうが少ないあの作品たちも、ハマっていた。

カゲプロのモモは特に私が狂愛していた。如月アテンションは暇さえあれば口ずさんでいただろう。

 

 

 

そして、運命の出会い。

黒子のバスケと出会った。

 

私が読み始めた当初推していたのは青峰。

なんか普通にかっこよくね?だなんて思ってた。

 

またあのSFギャグモザイク漫画とも出会い、

私の脳内は週刊少年ジャンプばかり。

 

人生初のJUMPショップへ。

そこでは初恋の相手(?)のロロノア・ゾロの風呂敷を購入後、ガチャガチャへ。

 

黒子のバスケのガチャガチャを見つけた私はすぐさま200円を投入し、回した。

出てきたのはなんと緑間。

当時は青峰を推していた(2回目)は残念だったが、初めて回したガチャガチャでもあったので大事にとってるうちにだんだんかっこよく見えてきて、あれ、こいつ良くね?となり、現在に至る。

 

正直、ガチャガチャで好きなキャラ変わるなんて思わなかったし、ましてやNHKの番組が原因でアニオタへの道が開くだなんて誰も思わなかった。

 

 

これがアニメと私との出会いだ。

 

 

 

数ヶ月後には小学校を卒業し、中学校へ入学。

当時は周りにアニオタが全然いなく、周囲との差に悩んでいた時期もあった。

だってゾロがかっこいいだの真ちゃんがイケメンだ、昨日の銀魂見た??とか誰も話が合わないのだから。

 

 

それでも共通の友人がほぼいない中でも、1人で毎日アニオタをしながら生きていた。

 

 

当時は自分がアニオタだとは思わず、

 

ほぼ毎日のように何かしらのアニメは録画されてて暇さえあれば近くのアニメイトに通い、お小遣いが入ればファイルだのなんだのグッズ収集をしていた。

 

 

二次創作にもハマった。

pixivでお気に入りをCPを見つけ、好きな作家さん(?)を見つけては読んでいた。

特に好きだったのは銀魂の沖神。

銀魂はもともとNL作品が多いイメージだからその象徴ともいえるCPであると言える。BのLにも少し手を出した。薄い本買ったくらいだが。

中2にもなるとハマる人も出てくるわけで、友達と少し遠出をした際には必ずアニメイトらしんばんなどに寄っていた。

 

 

 

転機が訪れたのは中3、秋のこと。

 

部活も仮引退をし、そろそろ勉強に本腰を入れなくてはならないとき。

勉強しなきゃいけないと思えば思うほど、サボりたくなる、私はそのような人間のため、つい、テレビを見てしまった。

お母さんが録り残していた図書館戦争をたまたま、見てしまったのである。

 

※というのも録画機器の容量が少なくてイライラしてたため自分が見たら即刻消してやろうと思ってたからである。

 

 

なんとなくの興味で見た図書館戦争によって私は堂上教官という存在に惹かれ、落ちた。

 

 

 

「」んなんだこの人!イケメンか!!!3次元にもこんな人いるんだ!!!」

 

 

 

 

2次元という平面の世界ばかりに目を向けていた私は3次元という世界を羨ましく思った。

それが、V6岡田准一との出会いのきっかけだった。

 

 

図書館戦争でジャニーズという沼に沈んだ私。

 

当時の平均年齢39.1歳のおじさんたちに惹かれた。

 

 

 

V6しか興味が無い!!私はこの6人だけ!!!

 

 

そんなことは無かった。

彼らのことを調べていくうちにJ-Friendsを知るようになる。

 

TOKIO V6 Kinki Kidsの3グループ

合計15名の大きな輪だ。

 

 

 

 

 

 

3グループどれかしらのファンになれば

その他2つにも落ちる説。

 

これは私は定説だと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

思い返せばジャニーズ沼に沈むきっかけはあった。

 

6歳のときに親と一緒に木更津キャッツアイを見せられた記憶は今でも残っているし、小学校のときも周りに影響されVS嵐は毎週録画していたし、部活の先輩は関ジャニの安田担だったし。

 

 

 

 

アニメ繋がりで知り合ったネット上での友達が私がおじさんたちを好きになったときとほぼ同時期に7人のなにわ侍さんたちを好きになり、

 

昨年度末のドームコンサートに同行した。

 

 

まだファンでは無かったけど、好奇心で行ってみたら、おじさんたちにはない若々しさというのだろうか。あれに翻弄された。

 

 

というわけで私はジャス民にもなった。

 

 

 

もうこれで完全に世間一般でいうジャニオタになってしまった。

 

 

 

もちろん今でも黒子のバスケは好きである。

ただ、前よりかは好きなアニメなどは減ったかもしれない。

現在投資してるのは黒バスとAqoursくらいだ。

 

 

ONE PIECEというマンガが私の中で多大なる影響を与え、この沼へ引きずりこんだ。

 

あの漫画に出会っていなかったら私はなににもハマらなかったと思う。

 

 

吹奏楽をやっているだけの人生だった。